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川の流れ

川の中で川の流れを読んでいるようだ


アートは。




生まれてから今にちまで


それなりの年月がたった


そろそろ人間生活のおさらいをかたっても

よいころではないだろうか



地表が爆破し

山ができる


マグマが存在し

マグマが覆い包まれ

薄皮から火の固まりが漏れ出す


それは山となった


山が無ければ川はない


川が無ければ海しかない


海だけの場所だったということか



よくもまあ海だけの世界が

こんな世界になったものだ


それなりの年月を生きてきた私でも

目を見張る変化がある


急を要する変化なのだろう


その必死さが伝わってくる


私が思うに

人類の創造は失敗だったということだろうか


失敗という指標があるのであれば

成功という指標があったのだろう


今、人類側として存在している私は

成功的人類へ向えばいいのだろうか


山頂から河口へ向けて

私は流されている


予想も予期せぬ流れの中で

浮かんだり沈んだり

流れたり滞ったり


岩にぶつかり

石につぶされ


それがなければ

アートではないだろう


何処へゆくか分からない


マグマが山を作った責任は大きく

マグマを地表で包んだ失敗は

私の責任であり


別に私は

河口に向って泳いでいる訳では無い




 
 
 

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